4月 3, 2010
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駒澤大学現代視覚文化研究会規約

施行 平成十九・十一・二二
改正 平成二○・十一・二二
改正   平成二一・十・一

目次
第一章 総則
第二章 会員
第三章 定例会
第四章 役員
第五章 会計
第六章 顧問
第七章 改正・細則

第一章 総則

(名称)
第一条
本会は、駒澤大学現代視覚文化研究会と称する。
本会の略称は、漢字表記で「現視研」もしくは、平仮名表記では「こまげん」とする。

(活動本部所在地・主たる活動場所)
第二条
本会は、主たる活動本部所在地を駒澤大学内とする。

第三条
本会の主たる活動場所は、駒澤大学内の談話室、もしくは利用許可を得た教室とする。また公共施設、民間施設、必要に応じて会員の同意を得た自宅等、活動に 適した場所とする。

(活動目的)
第四条
本会は、現代視覚文化全般について、会員同士の主義・主張また時世に沿った問題を議論形式で考察し、その問題について会員同士の理解を深め研究した内容 を、会誌として製作し、出版及び刊行することを目的とする。

(活動内容)
第五条
本会は第四条の目的を達成するために、また運営に必要な下記の活動を行う。

(1)定例会活動
定例会は、一週間の中で特定の曜日を通例とし、週一回に会員全員で行う。活動は基本的に学内の教室で行うこととする。これは普段の顔合わせのほか、その一 週間で起こった時事問題をタイムリーに議論するためのものである。定例会での議論を議事録という形で残し、後に刊行する冊子にまとめる。何曜日の何限に活 動するかは、年度始めの特別定例会にて決定し、その年度はその曜日で活動する。これは会員の予定・都合も考慮し臨機応変に対応し出来るだけ多くの会員に出 席をしてもらう為の処置である。

(2)特別定例会
特別定例会は、年度始め前期第一回の定例会をこの様に称する。特別定例会は、会長が召集しなければならない。特別定例会において、その年度の活動の基本方 針・定例会の曜日等の必要事項を決定する。

(3)臨時定例会
臨時定例会は、会長が必要と応じたとき、または会員の四分の三以上の要請があった時に召集しなければならない。臨時定例会は、本会の運営に緊急及び必要と される議題について迅速に速やかに決定する。

(4)会誌製作
本会の目的である会誌の会誌製作について、同人誌即売会にて出品することを基本目的とする。また、会員全員の判断において、即売会以外においても出品する 事が認められればこの限りではない。

(学外団体への加入)
第六条
本会は、学外の団体に加入、あるいは学外の団体と連合若しくは協力関係をもとうとするときは、会長は、定例会の承認のもと、所定の手続きによって駒澤大学 学長もしくは所定の定めに従い届出、許可を得なければならない。

第二章 会員

(資格)
第七条
本会に入会することのできるものは、下記の資格を有するものに限る。
(1) 駒澤大学及び駒澤短期大学の学生である。
(2) 本会の活動の趣旨に賛同できること。
(3) 会費の金額に同意できること。

(入会)
第八条
入会を希望するものは、入会願を提出し、役員会の承認を得なければならない。ただし本会は、現代視覚文化への強い興味関心がある者の入会を基本とするた め、必要に応じて役員会の議を経て、入会を決定することが出来るものとする。

(退会)
第九条
退会を希望するものは、退会届を提出し、役員会の承認を得ることを必要とする。会費の返還については、一度徴収した金銭は日割り等の計算によっての返金は 一切行わないものとする。

(退会処分)
第九条の二
下記に該当する会員は、役員会の議を経て会員である資格を失う。
(1)会費を納めないもの。
(2)他の会員に対して著しい迷惑行為、暴力的言動をしたもの。
(3)本会の秩序を著しく乱す行為をしたもの。

(権利・義務)
第十条
会員は、下記の権利・義務を有する。
(1) 本会員は、定例会に出席する権利を持つ。
(2) 本会員は、すべて自由なる発言権と議決権を有する。
(3) 本会員は、規約の定める所により、選挙権、被選挙権を有する。
(4) 本会員は、規約の定める所により、諸会費を納入する義務を持つ。
(5) 本会員は、本会の運営と活動の決定に参画する義務を持つ。
(6) 本会員は、本会倫理に反する行為、本会の名誉を傷つける行為、本規約および本会の諸規定に違反する行為を行ってはならない。

第三章 定例会

(定例会の地位・組織)
第十一条
定例会は、本会の最高議決機関である。定例会は、会員全員でこれを組織する。定例会の運営に関し必要な事項は、役員会の議を経て定める。

(成立要件)
第十二条
定例会は、本会員の出席をもって成立する。

(議決要件)
第十三条
議決は、出席者の過半数の賛成を必要とする。

(審議事項)
第十四条
定例会は、下記の事項を審議する。
(1) 会誌製作
(2) 活動計画
(3) 活動報告
(4) その他活動上重要と認められる事項

(臨時定例会)
第十五条
臨時定例会は、会長が必要と応じたとき、または会員の四分の三以上の要請があった時に召集しなければならない。

第四章 役員

(役員の組織)
第十六条
(1) 役員は、会長、副会長、会計、広報、渉外、総務の六名をもって、これを組織する。
(2) 役員の選出は、今年度の役員会の議を経て次年度の役員を指名する。
(3) 役員は、本会の運営について、会員全員からなる定例会に対し連帯して責任を負う。

(会長)
第十七条
(1) 本会に、会長を置く。
(2) 会長は、本会を代表すると共に会務を統括する。
(3) 会長は、役員会の最高責任者である。
(4) 会長の任期は、就任から一年後までとし、重ねて就任することができるものとする。なお、任期満了に伴う新たな会長の選出をもって任期は終了するものとし、 また任期内に新たな会長が選出されない場合には、定例会の承認をもって、任期は新たな会長が選出されるまで延長される。
(5) 任期途中で会長が欠けた場合には、役員会において会長を選出することができる。この場合、新たに選出された会長の任期は、欠けた会長の残任期間とする。

(副会長)
第十七条の二
(1) 本会に、副会長を置く。
(2) 副会長は、会長を補佐して会務を遂行する。
(3) 副会長は、会長が心身の不調により職務遂行が困難なときはその職務を代行し、全権限が委譲される。また委譲された権限は、会長が回復または新たに会長が選 出されしだい即時返上される。

(会計)
第十七条の三
(1) 本会に、会計を置く。
(2) 会計は、会計事務を司り、諸会費の徴収及び管理、決算のための帳簿を作成など、財務・経理活動を統括する。
(3) 会計は、本会の金銭管理において一定の責任を持つ。

(広報)
第十七条の四
(1) 本会に、広報を置く。
(2) 広報は、学内の宣伝活動、会員内部との連絡など、宣伝・広報活動を統括する。

(渉外)
第十七条の五
(1) 本会に、渉外を置く。
(2) 渉外は、学外の団体、学外活動時における外部との連絡など、交流活動を統括する。

(総務)
第十七条の六
(1) 本会に、総務を置く。
(2) 総務は、本会の事務、主に会員名簿、定例会の議事録作成など、本会の総務を統括する。

(任期)
第十八条
役員の任期は、一月一日から十二月三十一日までとする。

(役員会)
第十九条
役員会は、本会の執行機関である。役員会は、会長の召集に応じて、または役員の半数以上の要請があった場合に開催しなければならない。

第五章 会計

(会費)
第二十条
会費は、前後期ごとに二回徴収するものとする。その金額は前期三〇〇〇円、後期三〇〇〇円とし、年間六〇〇〇円とする。

第二十一条
会費の徴収は、前期第一回定例会、後期第一回定例会開催後から一ヶ月以内に徴収する。

(臨時会費)
第二十二条
臨時会費を必要とする場合には、役員会が発議し、定例会の承認を得て徴収する。この場合は第十三条と同様の手続きを踏む。

(会計監査)
第二十三条
(1) 本会に会計監査一名を置く。会計監査は本会の経理を監査する。
(2) 会計監査は、任務上の公平中立性を保つために、役員以外の会員によって行うものとする。
(3) 会計監査は、会長が役員以外の会員を選任し、役員会の承認を得る。
(4) 会計監査の任務は、帳簿を精査して会費の用途等をまとめた決算報告書を作成し、それを会員全員に配布するものとする。
(5) 会計監査の任期は、決算報告書の配布をもって終えることとする。

(会計年度)
第二十四条
会計年度は、四月一日から三月三十一日までとする。

第六章 顧問

(顧問の設置)
第二十五条
本会は、活動への助言指導を受けるために、一名の顧問を設置する事とする。

第七章 改正・細則

(規約改正の手続き)
第二十六条
本規約の改正は、会員の三分の二以上の賛成を以って発議し、定例会または臨時定例会において三分の二以上の承認を必要とする。

(細則)
第二十七条
本規約の運用に必要な細則は、役員会において別に定める。

(倫理)
第二十八条
本会会員は、現代視覚文化を愛することとする。

4月 3, 2010
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設立理念

MULTI-PLACE POSITIVE OTAKU INSTITUTION

駒澤大学現代視覚文化研究会は、日本が誇る現代視覚文化(オタク文化)を、マクロな視点から総体を眺めることを研究テーマと位置付けています。

昨今の高度情報化社会の中で、ますます微細化、細密化される方向の中で、個々の多様性を認めつつマクロな全体像を見出そうと考えています。
そのために既存価値の解体と再構築という、インテグレーション(integration)という角度からはじめたいと模索しています。

故にMulti-place Positive Otaku Institution (以下、MPOI)を当会の理念と掲げ、現代視覚文化の更なる飛躍、文化から文明への昇華の架け橋となるべく、日々活動に勤しむ所存であります。

設立  2006年8月15日

4月 2, 2010
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当会概要

 駒澤大学現代視覚文化研究会は、駒澤大学(東京都世田谷区)を拠点に活動する大学公認サークルです。主な活動は、現代視覚文化についての知識を共有し、また研究して、会員皆で楽しむ事です。漫画、アニメ、ゲーム、演劇、映画等、現代の視覚文化について総合的に研究しているサークル です。年二回のコミックマーケットへの参加、夏季冬季の合宿が主な行事となります。

 『現代視覚文化』についての定義は漫画『げんしけん』をお読み下さい。
(『げんしけん』と全く同様の活動を保証するものではありません)

活動は、
・年2回の会誌(同人誌)発行
・オータムフェスティバル(学祭)参加
・イベントへの参加・企画
・他大学サークルとの交流
などが挙げられます。
詳細は活動報告をご覧下さい。

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