11月 5, 2011
daiki

アサウラ先生トークショーブログ!

こんにちは。渉外担当の落合です。

当会は今年度の駒澤大学オータムフェスティバル内において、ライトノベル作家のアサウラ先生をお迎えしてトークショーを開くこととなりました!
このブログではイベントに関する情報を更新していきたいと思います。
当日を前に、ブログ最終回となる今回は渉外である私から意気込みを!!

『ベン・トー』に初めて触れたのはまだまだライトノベルというジャンルを読み始めて間もなかった頃です。
そのような中で、半額弁当を争奪するという世界観に、まず衝撃を受けました。
人は時として食品を求め戦うのか・・?と。

勝利した際に登場人物が食べる弁当の説明では、唾液がしたたってきたものです!!
弁当というか食材のおいしさを表現できる文章に感銘を受けました。

そのような魅力あふれる文章を執筆しているアサウラ先生に御登壇頂けるイベントを、多くの方々のご協力を賜ることで実現することができました!!

私も1ファンとしてですが、参加していただけるお客様にもアサウラ先生の魅力を感じてもらえるよう頑張ります!!

宜しくお願いします!!

■古里尚丈プロデューサー講演会特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_furusato.html

■アサウラ先生トークショー!特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_asaura.html

■駒澤大学現代視覚文化研究会Twitter■
http://twitter.com/koma_gsk

11月 4, 2011
daiki

古里プロデューサー講演会ブログ!第6話「黄昏れる渉外担当」

どうも、渉外の藤田です。
開催直前に意気込みを…との事なので、少し今回の経緯なんかを語ろうかと思います。

今年の駒現オータムは5日、6日と両日開催が半年ちょっと前に決定して、当会では体力的に難しいと考えていました。

そんな時、古里さんが出演していたイベントでお話を聞いて「他にも沢山話を聞きたいな」と感じ、古里さんの作品や裏で起っている事に興味のある面子、たぶん少人数ではあるが濃い話ができたらなと提案して今回実現しました。

日曜日の企画は明るくやってもらい、土曜日は良い意味でオタクらしくなるかと思います。

私達の年齢からすると長い間、趣味とするコンテンツで活躍してきました古里さんと青木さん。社会人一歩手前である我々にとって、好きな分野で仕事をしているお二方から学ぶことは必ずあります。
とても面白い方々の公演となっておりますので、本ブログをお読みの皆様には是非、11月5日(土)に駒澤大学へお立ち寄りいただいて、帰りには隣のオリンピック公園でラーメンを食して帰っていただきたいです(笑)

〇出演者の主なお仕事〇
古里 尚丈(ふるさと なおたけ)
アニメプロデューサー

2011年 ファイ・ブレイン 神のパズル
2009年 宇宙をかける少女
2007年 アイドルマスターXENOGLOSSIA
2005年 舞-乙HiME
2004年 舞-HiME
2003年 出撃!マシンロボレスキュー
2001年 激闘!クラッシュギアTURBO
2000年 GEAR戦士電童

青木智由紀(あおき ともゆき)
セットデザイナー

2011年 君と僕。          美術設定  
2011年 境界線上のホライゾン   セットデザイン  
2011年 フラクタル         セットデザイン  
2010年 これはゾンビですか?   セットデザイン  
2010年 百花繚乱 サムライガールズ 美術設定  
2010年 伝説の勇者の伝説      セットデザイン  
2010年 聖痕のクェイサー      セットデザイン  
2010年 ソ・ラ・ノ・ヲ・ト     セットデザイン  
2009年 生徒会の一存        セットデザイン

「出撃!マシンロボレスキュー」(2003)からOVA「舞-乙HiME」を含め、「宇宙をかける少女」(2009)まで、古里氏の手掛ける作品に参加。

■古里尚丈プロデューサー講演会特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_furusato.html

■アサウラ先生トークショー!特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_asaura.html

■駒澤大学現代視覚文化研究会Twitter■
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10月 31, 2011
daiki

今年度のイベントについて その2

こんにちは。広報担当の田中です。

今回もイベントの参加方法についての補足です。

「うわっ申し込んだのに抽選漏れた!」とか、「あっ、申し込み期間終わってるじゃん!」「げっ、こんな素晴らしいイベントがあるなんて今まで知らなかったよ!」というそこのアナタ!
大変ご好評をいただいている古里尚丈プロデューサー講演会、アサウラ先生トークショー!両イベントの会場になんとかスペースを作り、当日席を設けさせていただくことになりました!また、立ち見でもご入場いただけます。

*注意事項*
会場の混雑具合によっては、ご入場をお断りする場合がございます。ご了承ください。
また、ご入場の際には身分証明書(学生証・保険証・運転免許証等)が必要となりますので、
必ずご持参ください。

イベント詳細についてはこちらをどうぞ!
http://komagen.net/?p=1386

皆様のお越しをお待ちしております!

■古里尚丈プロデューサー講演会特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_furusato.html

■アサウラ先生トークショー!特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_asaura.html

■駒澤大学現代視覚文化研究会Twitter■
http://twitter.com/koma_gsk

10月 24, 2011
daiki

今年度のイベントについて

こんにちは。広報担当の田中です。
今回はイベントの参加方法について補足します。
なんとなんと!
ご好評につき、5日と6日の両イベントで、参加者の第二次募集を行うことになりました!

第二次抽選申し込み
期間:10/24~10/29

お申し込みはこちらから!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9b03e8a0166248

一次募集を逃してしまったあなたに大チャンス!
是非是非いらっしゃってください!

■古里尚丈プロデューサー講演会特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_furusato.html

■アサウラ先生トークショー!特設ページ■
http://komagen.net/otam/tokusetsu_asaura.html

■駒澤大学現代視覚文化研究会Twitter■
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10月 17, 2011
daiki

古里プロデューサー講演会ブログ!第5話「アニメへのいざない/箱入りのヲタク(たち)」

こんにちは、また会いましたね、広報といえば私、そう、田中です。
古里プロデューサーにお話を伺おう!の第3弾となる今回は、インタビュー形式でお送りします。
シリアスな質問が多めなので、読み応えたっぷり!
前回に引き続き、インタビュアーは渉外担当の藤田です。

それではどうぞ!

【藤田:今回、駒澤大学での講演会をお引き受けいただけた理由を教えてください。】

若い世代と話しができるかも知れない、っていう魅力。
若いっていうのは10代、20代を指すんだけれども、「アニメが好きなのかな?」と思われる男女、まあ20代前半の男女に会ってそこで何らかの情報交換ができる、っていうその魅力だよね。
これが、「やりたいな」って思える理由かしら。

【藤田:他の場所でも度々講演されていますが、同じ理由でしょうか?】

ほとんどがこの理由ですね。
アニメの面白さ、アニメ作りの良さを伝えたいって、きっと年齢的にはそういう位置と立場になったんだと思う。
「アニメって見て面白いでしょ」と。もう一つ、「実は作ってもっと面白いんだ」っていう事を是非知ってもらいたい。
そういった伝道師みたいな一人になりたいな、って大きな目標と目的があって、ちょっとやってみたいなと思った。
話を聞いてくれた30人なり40人なりの中に、ちょっとでも興味を持ってアニメの作り手側に回る子が、一人でもいたら嬉しい。
勉強みたいな何かを教えたいとかそういう事では無いんです。

【藤田:我々大学のオタクサークルの、古里さんなりのイメージとかあります?】

マニアってさ、昔も今も、多分もっと大昔もあんまり変わらないと思うんだよね。
僕は昔オーディオマニアでもあり、カメラマニアでもあり、写真マニアでもあり、実にアニメマニアであり、漫画マニアでもあったわけだから、自分の周りにもそんな好きな奴らが集まってたし、その好きな奴らと何時間でも話が出来たわけだから、多分それの延長線上にあるもの…かなと。

さて悪い言い方をすると、なんとなく陰々滅々としていて、きもーいお兄ちゃん達がさ、じめっと5時間ぐらい語ってるっていうイメージ。
コーヒー一杯で喫茶店で5時間ぐらい語れる、そういう輩が集まっている所。

でもこれって、多分30年前のわたしもそうだったわけよ。
ただ、サークルがあったりってのは無かったけど。
つまり、好きなものの話を何時間でもできる。これオタクよ!
そんな姿は想像できると思うけど、違う?

ただ本当にアクションとかが非常に薄そうだなって気がするよね。
アクションってのは体を動かすことね。

あとはカラオケで半日ぐらいアニメソング縛りで歌うとか…無いか。

【藤田:2年前ぐらいは、週4フリータイムで一部がカラオケしてましたよ(笑)】

ありゃ、やな感じだぁ…超やな感じだな(笑)。
傍らで見たらさー、サバトみたいなものじゃん。

何呼び出してんのお前達?みたいな(笑)、こんな何時間も歌ってさ、UFO呼んでる?みたいな。
あるいは、なんかちっちゃい悪魔の申し子でも呼び出してるの君達?
※(なんで「ちっちゃい」なんだろう???と後で疑問になる古里であった。)

【藤田:思い返すとJAMProjectさんを呼んでたのかな(笑)。延々と歌ってたような…。】

あー、それ言えるかな(笑)
影山さんくるぞ(笑)

同じことを何時間も歌ったり、喋り合ったりできるそういう空間かな…たしかに。

【藤田:それでは、最後の質問になります。古里さんがプロデュースしてる、現在放送中ファイ・ブレイン~神のパズルの今後が気になるのですが!?】

まず、非常に個性的で無茶振りのキャラがとにかく多いんですよ。その個性っぷりを見てほしい。わたしの作品舞-HiMEでは凪ととにかくかかせない石田彰さんキャラ「ソウジ」、これは是非とも見てください。
福山潤くんキャラ「ギャモン」も超俺様系で面白カッコイイです。
男の子のキャラクターがたくさん、カイトと言う主役を中心に、ツンデレだったり、ヤンデレだったり、デレデレだったりの個性的な男女キャラクター達が集まってくるので楽しみに見てほしいです。

ドラマも、濃く深く作っています。パズルアドベンチャーと言うキャッチコピーで、アクションもインディー・ジョーンズ風味でバリバリとやっとります。そして、音楽が新しいアプローチですので耳にも楽しいです。

10月は濃い癖のあるキャラクター達を是非是非楽しんでいただきたいです。11月はますます深くドラマが進行していきますので、こちらもお楽しみにです。

【藤田:ありがとうございました。】

むずかしい質問が多くて、悩みました。
でも、楽しい時間をありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?
若い世代とコミュニケーションをとりたいという古里さんのお話を聞くと、イベント当日がどんどん楽しみになってきます!
お忙しいにも関わらず質問に答えていただいた古里さんに感謝です!

次回は渉外担当の藤田が、今回のイベントに対する意気込みを語ります!
古里プロデューサー講演会の言いだしっぺである彼が、本イベントにかける思いとは・・・?
それでは次回もお楽しみに!

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